〜2012衆議院議員総選挙特集〜
年末に差し迫ろうというこの時期に12/16に衆議院が解散され、総選挙が行われようとしています。東日本大震災の被災地地域の復興、福島第一原発事故の対応、経済対策など問題が山積したままです。 今回は野党がどれだけ躍進し、与党が席を失うかということになります。それは、前回、2009年の総選挙で政権奪取を成功した民主党が政権を担当した3年半の成果が日本の有権者に審判されるのが、総選挙だからです。 注目は大阪市市長が代表を務める政党がどのような旋風を巻き起こすかといわれてますが、争点が何になるかと思います。民主党が何を争点にしようとすると思いますが、しっかりと政党が打ち出す公約を読んで選びましょう。 総選挙は2つの選挙が同時に行われます。それは小選挙区と言われ、住んでいる地域から立候補する政治家を選ぶのと、比例区という政党を選択する選挙です。 小選挙区では、どの政治家を選ぶか難しい面もありますが、自分がやってほしいと思うことを実現してくれそうな政党が推薦しているなら、その政治家を選びましょう。また、比例では、自分がして欲しいと思うことを実現してくれる政党を選びましょう。 総選挙というのは、日本の行く末を決める選挙という位置づけになります。それだけ、大事な選挙なのです。 決して、人間関係だけで選ぶということはさけてください。今回は日本を良くするためにどの立候補者を選んだ方が良いのかを皆さんご自身の目や心で判断してください。 このページでは、特集を組んでいるポータルサイトやメディアのページにリンクを貼っておきます。この この企画は、行政とは全く関係なく、独自に選挙に関心を持ってもらいたいと思い立ち上げた企画です。 この企画を通じて、選挙に少しでも関心を持っていただければ、幸いです。


〜「選挙に行こう!」キャンペーン〜
この企画は、行政とは全く関係なく、独自に選挙に関心を持ってもらいたいと思い立ち上げた企画です。 この企画を通じて、選挙に少しでも関心を持っていただければ、幸いです。


〜選挙で何をする?〜
選挙で何をするのかという前に選挙の始まりを少し説明します・・・・。
選挙の始まりは、はるか昔のギリシャで社会のルールを決めるのに住民全員で決めることが出来なかったためにその代わり、代表者を決めてルールを決めてもらうようにしたことが始まりとされています。 これは、「ポリス」と呼ばれていたそうです。この代表者を決めて、会議をすることが今、よく聴かれる議会の原型となりました。
現代社会においてはルールというのは法律で定めることになってます。その法律を決めるのが議会です。その議会に出席する代表、つまり議員を選ぶことが選挙なのです。

〜選挙で誰を選ぶ?〜
選挙では、議員を選ぶと書きましたが、具体的に日本で選挙で選ぶ人たちがどれだけあるのか、あげてみましょう。
内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、衆議院議員、参議院議員、都道府県知事、都道府県議会議長、都道府県議会議員、市区村長、市区町村議会議長、市区町村議会議員とあります。
しかし、この中で有権者が投票して選挙するのは、衆議院議員、参議院議員、都道府県知事、都道府県議会議員、市区町村長、市区町村議会議員です。
他は、内閣総理大臣は衆議院と参議院の議員によって、議長は議会の議員の中から議員によって選ばれます。これを「間接民主制」といいます。日本の内閣総理大臣はアメリカの大統領のように国民が直接選ぶことができないので、間接民主制といわれるのです。

〜選挙って、どうするの?〜
では、実際に選挙とはどうするのかということになります。
選挙に参加できるのは、都道府県知事や市区町村長、議員に立候補するか、有権者として、投票するかになります。 投票できる資格は至って簡単です。原則として20歳以上の日本国籍を持つ日本国民であればよいのです。
立候補するには、以下の条件があります。
25歳以上の日本国民・・・・・
 衆議院議員、都道府県知事、市区町村長、地方議会議員
30歳以上の日本国民・・・・・
・参議院議員
参議院議員だけが30歳以上でなければ立候補できない以外は後は25歳以上で立候補できます。
そして、具体的には、どのような方法で選挙に行くのかということですが、立候補の方法に関してはややこしいので、投票の方法だけを書きます。
元々、この企画は投票しに行って欲しいという企画ですので・・・・・。
まず、選挙の日のかなり前に役所から送られてくる「投票券」が送られてきます。 そこには、どこに行って投票するのかなどが書かれています。要はそれが入場チケットのようなものです。 そして、選挙の日にはその投票券をもって、投票所に行きます。 投票所では、送られてきた投票券を係員に手渡し、本人の確認をします。そして、投票用紙をもらって、投票したい人の名前や政党名を書いて、投票するという流れになります。 選挙によって投票用紙に書く内容が変わりますから、よく見ましょう。d(^^

〜選挙で誰を選べばいいのの?〜
投票の方法は大体、先ほど、書いたとおりです。
では、具体的に誰を選べばよいのか?ということになります。この目安になるのが、立候補者が掲げている「公約」です。 公約とは、選挙で当選したら、立候補の時に表明した約束を実現する努力をすることです。 どのように公約を知ることができるかというと、テレビの政見放送や街頭演説、選挙事務所に置かれているバンフレットなどです。
ご覧の皆さんが思っているやって欲しいことを実現してくれそうな立候補者を選ぶのが、ベターだとおもいます。

〜主要政党リンク〜

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